右下奥歯のインプラント治療で長期安定している症例
右下奥歯のインプラント治療で長期安定している症例
こちらの患者さまは、2010年4月に初診で来院されました。
右下の奥歯の欠損部に対し、噛む機能の回復を目的としてインプラント治療を計画し、2011年4月に右下5・6番へインプラントを2本埋入しました。その後、インプラントと骨が結合する期間を経て、2011年12月に上部構造(被せ物)を装着しました。
▼インプラント埋入前と上部セット時
治療後も定期的にメンテナンスを継続しており、2025年の検診時にもインプラント周囲の状態や噛み合わせに大きな問題は認められず、良好な状態を維持しています。
| 年齢・性別 | 50代男性 |
|---|---|
| 治療期間・回数 | 6ヵ月 5回 |
| 治療費(税込) | インプラント2本 990,000円 |
| リスク・注意点 | ・歯磨き不足や定期検診に来られなかったりすると、インプラント周囲炎になる可能性があります。 ・長期による経年劣化により、かぶせ物を交換しなければならない場合があります。 |





