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理由④サージカルガイドでリスクを抑えた精密な埋入手術が可能

CTによる精密検査、精密診断ブリストデンタルクリニック三郷では、精密なインプラント治療を実施するため、CT検査のデータやシミュレーションデータを基に製作したサージカルガイドというマウスピース型の器具を埋入手術の際に使用します。

サージカルガイドはインプラントの適切な埋入角度や最終到達などが反映されているため、シミュレーション通りの位置にインプラントを埋入することができ、さらにドリルのブレを抑えて保持することによって手術中の人為的ミスを防止します。

また、サージカルガイドを使用することによって歯茎を切開しない・縫わないフラップレス手術が可能となります。

サージカルガイドを用いた切らない・縫わない・負担の少ないフラップレス手術

サージカルガイドで切らない・縫わないフラップレス手術

一般的なインプラント手術では、埋入部分の歯茎を切開・剥離後にドリルで顎骨に穴を開けてインプラントを埋入し、歯茎を縫合します。一方、サージカルガイドを使用したインプラント手術では、歯茎を切らずに埋入部分だけに穴を開けるフラップレス手術が可能となるため、縫合も必要なく、傷口が小さいことで術後の疼痛や腫れを最小限に抑えることができます。

理由⑤口腔内スキャナーによる精度の高いスムーズな型どり

ブリストデンタルクリニック三郷では、口腔内スキャナー「3Shape TRIOS4」を導入しております。

インプラントの上部構造(人工歯)をはじめ、つめ物・かぶせ物を製作する際は、歯型や咬み合わせのデータが必要となります。

口腔内スキャナー

 

一般的にはアルジネートと呼ばれるガムのような材料を使用して歯型を採取しますが、型ズレが生じやすく、材料が固まるまでお口の中に入れておかなければならないため、嘔吐反射が強い場合は気持ち悪くなり、苦手な方も多くいらっしゃいます。

口腔内スキャナー「3Shape TRIOS4」は、カメラで口腔内を撮影するだけで精密な口腔内データを採取することができるため、不快感を感じることもなく、短時間で精度の高い型取りが可能です。