歯本来の白さを保つ、予防歯磨き講座

投稿日:2016年5月27日

カテゴリ:歯の知識ブログ

歯磨きの正しい知識を身につける事で、歯本来の白さを保つ事ができます。

その1.歯ブラシは乾いたままで、歯磨き粉をつけて歯磨きをする
歯ブラシを濡らして歯磨きをしてしまうと歯磨き粉の泡立ちが早い為、少しの歯磨きで【磨いた気】になってしまいます。
汚れや細菌をしっかり落とすのであれば、泡立ちをしっかり感じながら丁寧に歯磨きのが有効的です。

その2.ゆっくり丁寧に磨く
力を入れてゴシゴシ磨くあ磨きは、歯のエナメル成分を傷つけてしまう可能があります。
ゆっくりと丁寧に歯磨きをしましょう。

その3.うがいは軽く
歯磨きの後、しっかりとゆすいでしまう人が多いのですが、実は全て綺麗にゆすいでしまうと歯磨き粉に含まれるフッ素等も洗い流してしまいます。
少量の水でゆっくり、軽めのうがいをする事で有効成分を残す事ができます。

その4.食後30分後に磨く
食後すぐに歯を磨いてしまうと、歯にダメージを与えてしまいます。
食後30分〜1時間程時間を空けて1日2回以上歯磨きするのが良い歯磨きの方法です。

これらの事を毎日積み重ね、しっかり丁寧にやる事で歯本来の白さと、お口の清潔さを保つ事ができます。